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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

自分の気持ちを話す時

嫌われたらイヤだ。
受け容れられなかったらどうしよう。
そう思うと自分の気持ちを正直に話せない。
その時、自分の中の何が頭を出そうとしていますか?

例えば、目の前の人の態度や行動が不本意なもので一緒に活動する意欲を妨げている時、注意したいけど、言えない。

そんな時どんな自分に気がつきますか?

よく思われたい。

良い格好したい。

好かれたい。

自分のことを好きになってほしい。

誰でもその気持ちがあって、本音を言う時歯止めがかかります。

でもその関係性でこれから一緒に何かを達成しようとしていく時
本当に良いものが創っていけるでしょうか。

まず『ええかっこしぃ』の自分に気付く
痛みを感じて認める
こんなイタイ自分も居るよね
この自分のままで関係性を続けるとどうなるだろう?
欲求不満になり
相手の悪口や
うまくいかない現状を愚痴りたくなる
そんな感情にモヤモヤ

自己主張した時
相手の反感をかうと思って
恐れていませんか?

相手を尊重しながら、ちゃんと自分の主張をする。

その時
非難めいたことや
皮肉ぽい言い方はNG

あなたのここがいけない
ではなく

あなたのこの様な行為を
私は残念におもう。
私は寂しくおもう。
私は悲しく思う。
と自分の心情を伝える。

相手に価値観の違いからくる抵抗を感じたら

勝とうとせず
負けようとせず

ただただ『あなたは、そう思うのですね』
とまず認める。

認めるが共感しているわけではない。

相手の価値観を認めたうえで
自分の中ことを言う。

それを押し付けようとすると
勝った負けたの勝負事となる。

相手を支配しようとしない。

さっとあざやかに、優雅に引っ込み
あとは相手がそれを受け容れるかどうかを任せる。

人は、自分のことをきいてもらえたと感じた時歩み寄りたくなります。

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