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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

【アドラー ライフスタイル診断を受けて】


20160707 佐藤 健陽 さん(たけちゃん)のアドラーのライフスタイル診断を受けました。(長文です。汗)
なぜかいつも同じような問題があらわれ、同じような行動をくりかえす人生をおくっていませんか?

「性格は変えられないがライフスタイルは変えることができる」

アドラーは、人が劣等感を覚える状態から優越感を覚える状態を目指して行動していると考えているそうです(wiki引用)

独立を目指していらっしゃるカウンセラーの佐藤健陽さんがアドラーのライフスタイル診断を100人に無料もしくはドネーションで実施していらっしゃるというのをキャッチして、「応援したい!&自分を知りたい!」という好奇心がうずき応募しました。(残数50人以下ですよ!)

佐藤さんには、会ったことがないのですが、笑、とても話しやすくて、温かく、しっかり聴いてくださり、それでいて、冷静に示唆されることで深く自分を見に行けました。

応募リンクは、こちらから↓
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=881225438655467&id=100003040577720

以前、向後千春先生の講座を受けて自分の簡易ライフスタイル診断をしたことがあったのですが、
佐藤さんがされているのは、さらに詳しそうであるという印象があったのと、
今、自分が突っかかっている問題があるとしたら、カウンセラーさんにかかわっていただき、
そこを掘り下げ信念を書き換え、さらなる自己の変容につながるのではないかという可能性に期待しました。

佐藤さんのライフスタイル診断が目指すところは、

1 自己概念 「自分は◯◯である」自分を自分でどうみているのか

2 自己理想  「自分はどうありたい」とおもっているのか

3 世界像と他者認識 「自分は世界と他者をどうとらえているのか」
を探求し
いつも自分の人生で繰り返してきた行動パターンをみつけだし、それが生きづらいものとなっているのなら、楽になる変容をカウンセラーとクライアント二人の力でやっていこうというものです。

お話ししたのは、わたしの10歳未満の印象深い記憶を辿った出来事です。

とにかく、ひたすら小さいときのことをお話ししました。

こんなに自分の小さな頃の体験を感情に焦点をあてて聴いてもらえたのは、初めてでした。

二回に分けて、2時間 2セッションです。 でも3時間くらい話していたような・・・

置き去りにされてきた過去のわたしの未消化で不満を抱いていた感情は、
セッションの後、さらに内省して、かなり整理され、浄化され、あたらしい感情に書き換わりました。
これにはちょっとびっくり。

生まれてきたのは、感謝の感情でした。
感謝を自然発生的に感じたとき、わたしはとても幸福感に充たされました。

出来事がおこったとき、「どう受けとめるのか」はライフスタイルと呼ばれるものから来ているということ。

過去に起こった印象的な出来事が、未来にも繰り返し起こってくるのは、自分がいつもやってしまう行動パターンがあるということがわかりました。

わたしの中で常に立ち上がってくる「根拠なき不安」というのは、幼少の頃繰り返し見た「デパートで迷子になる。ママがいない」という夢が物語っていました。

『一人で行く!』という覚悟が暗示されています。

さらに「王者の転落」とよばれる妹が生まれたときの感情。
もう愛してもえないという不安。(事実はそうではなかったのですが、この時わたしは強くそう思い込んだのですね)

愛して欲しいという思いが、自己の足りないところを補い完璧になろうと努力してきたところ。優秀であることを目指そうとしてきたこと。

でも人間は完璧にはなれません。人間は不完全な存在であることが逆に完全なものとしてこの世にあるのです。

それは、頭でわかっているのに、「まだまだだ。もっともっと、よりよくなりたい」を求めてしまう。

どうしよう?どうしたらいいの?という「不安」と対になっているのが
かくありたい!とする「生きる欲望」であるのを示唆していただきました。

生きる欲望とエネルギーがとても大きい人だということがわかりました。

「世界は全て自分の投影である」ということを聞いたことがありますが、
過去の出来事が問題なのではなく、
今も自分が過去の無数にある記憶から「今 そのことをチョイスしている」ことが、今の問題とリンクしていることに驚きました。

過去ではなく、今なのです!

やっぱりこれかーー!

よりよく生きたい! 

そう、常にわたしはそう思ってきました。

不安がなくなれば、欲望もなくなると言われ、「なるほどな〜」と納得しました。

「一つのことが納得して終わらないと次に進めない」と思い込んでいるのもあります。

完璧を求めていれば、永遠に終わりません。
不安を解消しようとしても、それは果てなく続きます。

「中途半端なままで進んでいい!」
「不安と共に進んでもいい!」

これを胸に刻みたい。

さらに一人で頑張らないで
『助けて〜〜!💖』と
人にヘルプを求めること。

そんなところから見えてきたこと。
それは、

『わたしは不安だ』と思っているのは、

「よりよく生きたい!」という気持ちがとても強いから。

そして、過去の成功体験から
「世界は自分で選べる!」と観ていること。

3つの願いを叶えてあげると言われたら、なにを望みますか?

という問いには、

1 家族と幸せに暮らす
2 プロコーチをライトワークとする
3 自分の人生を生きる

こんな答えが自分の中から出てきました。

わたしは今まで『最善を尽くして生きてきた』ということがわかりました。

未来にどんな予期せぬことが起ころうとも、よりよく生きたいと願う力が強いので、悩みつつも最善を尽くして生きていくんだろうなぁ。

『自分の可能性を信じて 最善を尽くすこと』

これをずっと学んできたように思います。そしてこれからもずっと。

ここまで 佐藤さんに話して、降りてきた言葉がありました。

Do my best!

Go out and change the world!

とても充実したセッションとなりました。

また一つ自分の視座を手に入れましたよ!

佐藤さん 
私は、とても脱線のおおいクライアントでしたね。
ロールプレイで慣れない京都弁にもチャレンジして、私の祖母にもなってもらいました。笑

その真摯なあり方に感激です!
長時間ありがとうございました。

ご自分のライフスタイルを知りたい方、受けて見られると面白いと思います。

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