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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

【セッションは、Liveだからこそ気づきの泉】

コーチとして活動を始めた頃に、クライアントさんから『セッションって何?意味がわからない』と言われたことがありました。

コーチングをする時間のことをセッションと呼んでいます。

 

昨日友だちとのやりとりの中で私が気付いたのは、

書物は、広く伝えるためにあるもので、本来直伝で近くで学んでいる人には、その直接の学び以上のものは無いんだなということ。

人は、語る中で内省され内面的に微調整が起こりアップデートされていきます。

 

プラトンソクラテスに学んだように、パウロヨハネやユダがジーザスに学んだように、本来の学びはLiveなんですよね。

それほど尊いナマの学びは無い。

 

学びって、セッションなのかもしれない。

セッションの中で起こってくることって何でしょうか。

 

クライアント体験を続けることでコーチングは、どうゆうものなのかを体感していきます。

セッションごとにテーマをクライアントが持ち出し、それについて話したいことを話す時間です。

テーマは、なんでもオッケーですが一つに絞って話します。

 

その間クライアントは、自分に意識が向くようにコーチは関わっていきます。

そして、自分とは何者なのか?という自分に対しての理解が深まっていきます。

 

そうして、それを続けて行くことで自分自身の存在感が大きく肯定されていくのです。

さらに、コーチとクライアントの関係性が、クライアントがみずから選んだ行動をおこしていきます。

 

コーチもまたクライアントから学ばせてもらっていることが、実は本当に多くて

その関係性で生まれるものが学びとなっています。

 

学びたいとか、学んでいるとか、学ばせているとか、そんな意識はそこに無いように感じます。

セッションって、限られた時間の中で目的をもって行われるお互いの関わり合いなんですね。

そこには、『気づきの泉』があるのです。

目の前の人にイラつく時

人間関係がうまく行ってない時は、ついつい相手の性格のせいにしがちです。

 

あの言い方は、ないだろ!とか
なんでわかってくれないんだろう!とか
いつもああなんだよね!とか

 

もちろんその方の対人に対する癖もありますが、関係性がうまく行かない時は、自分がどんなインパクトを与えているのかに気づくことが大切だと言われています。

 

そのインパクトは、本来自分のもつ特有のエネルギーであったり、その人をどのように捉えているかによっても変わってきます。

 

関係性を見直したいと思っているなら、まず自分を深く知ること。
これが大切だと私はコーチングを通して学んできました。

 

考え方にしても、人への態度にしても、物事の対処の仕方にしても、自分のことは当たり前すぎて自分では気がつかないものです。

 

目の前の人の反応が、自分の鏡として映し出されているとしたら、相手のイラっとするところが、自分にもあると言われています。

 

どんなことにイラっとアンテナが立ちますか?

 

そこにどんな自分がいるのでしょう?

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どんな賽の目がでようとも

良いことばかりも続かないけど、悪いことばかりも続かない。
自分の予想していた賽の目が出なくても、しょげることはない。
その賽の目をどう使っていくか最善を考える。考えて行動していく。
無い物ねだりをしたくなるけど、有るものでやっていく。
当たり前だけど。
当たり前のことを魂こめて粛々とやっていく。
うん、今は、それしかないな!

その今の連続が未来につながるんだから。

 

目的に向かう時逃げている時

自分のたった今の目的から、色々な言い訳をして、逃げている時は、とても苦しい。
目的に光を観て感じて、向かって、小さな行動を起こしている時は、何らかの充たされたものがある。

直ぐに効果や結果を求めると焦ってしまう。
日々小さな目標をもって行動を起こしていこう。
小さな目標を書き留めよう。
向かうプロセスを楽しもう。

道に迷いそうになれば問うてみよう。

そもそも何のためにこれをやろうと思ったのだっけ?

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夫婦善哉

【おもろい夫婦 夫婦善哉
わたしの小学生の頃 遅めの時間にこんな番組がありました。
それには、こんなナレーションがありました。

『夫婦、不思議な縁(えにし)で結ばれし男と女。もつれ合い、化かし合い、許し合う、狐と狸。夫婦、おもろきかな、おもろきかな。この長き旅の道連れに幸せあれ…。』

いつも些細なことが火種となりぶつかりあってしまう夫婦関係。
我が家でも例外ではありません。

お互いが毒を吐き始めると、初めの本題は何処へやら。。。いつの間にか権力争いになっていることがあります。

今自分が 相手にとってどんな毒を吐き、傷つけているかを 我に還り俯瞰する瞬間があれば、破綻の一路をたどらずにとどまることができるのだと思います。

関係性を悪化する毒は4種あると言われています。そして、自分がついやってしまいがちな毒に気づくことも大事ですね。

言い争いになってしまった時、なんども目の前でシャッターを閉められたような衝撃を受けることがありますが、シャッターを閉めさせるような非言語のエネルギーを自分が相手に発していたから、閉められたというのも事実です。涙

ふと自分の状態が俯瞰できたなら、今自分にとって必要なことはなになのか?とクールダウンできますね。

だれも喧嘩したくてするわけではありませんし、相手を傷つけることは意図していないはず。

何かに反応して、自分を守りたくなって来た時、攻撃へ転じてしまうカラクリがあるように思います。

自分は何に反応しているのでしょう?

これは夫婦関係だけでなく、近しい関係性にある仕事のパートナーともおこってくることではないでしょうか。

直接のテーマの解決をしようとするのではなく、相手の気持ちに寄り添う姿勢があれば、話の事柄ではなく、
「何をどうしたかったのか?」
「何がどうなればよかったの?」
と気持ちに触れ、メタファーで表していく。
最近は そんな努力をしています。

感情が邪魔をして、冷静でいられないこともしばしば起こってきますが、あえてそこでは深呼吸。深呼吸。。

そして、先日偶然やっとパートナーのメタファーに触れることができたのです。

その時、あぁわたしは、こんな話が聴きたかったんだと思ったのです。

まだまだこれからですが、お互いがお互いを深く知ろうという努力を続けていきたいです。自分にとって大切なひとだから。

大切にして育んでいきたいパートナシップ。道のりは遠いですが、相手を尊重することを忘れず、諦めずに進みます。

 

【ブッダのアンガーマネジメント3種盛】

恥ずかしながら、かつて、毎日なにかしらにイライラし、常に戦闘モードで怒りが噴き上げていた私。しかし、今はほぼ心穏やかな毎日を送っていて、ザワザワしてもセルフコーチングでメンタルマネジメントが出来るようになって来ている。喜ばしいこと!特に家族にとっては、そうだろう。

こちらのサイトで3つ怒りのタイプ別に対処方法が書かれてある。
自分の怒るタイプを知ること。
何に反応しているか。
その時、自分の内側でなにが起こっているのか。
それをどう捉えていけばいいのか。

1 貪欲タイプの怒り
求め過ぎの人たち

2 怒りタイプの怒り
過去の怒りが未完了な人たち

3 妄想タイプの怒り
事実を妄想してしまう人たち

理論はわかる。頭では、ふむふむと理解する。
でも、実際その場で、同じ怒りを繰り返しているなら、カラダは分かっていない。本当に腑に落ちていない。

コーチングでは、更に深いレベルにじっくりとアクセスし、あなたの源にある『願い』に触れていく。

それをカラダで感じられた時、世界が変わり生き方も変わって来るよ。

あなたの中で鳴り響いているあなたの本物の声をきいてみたいと思いませんか。

コーチングは、哲学だと思う。
自分がどんどんクリアになり、こころが整い、自分は何者なのかがわかってくる。

自己成長を願う人にお届けしたい。

http://toyokeizai.net/articles/-/161332?display=b

 

 

多様な教育の実践研究フォーラム 岸見一郎先生基調講演メモ2

教育の多様性フォーラム【岸見先生語録メモ2】


ありのままの自分
今の自分を受け容れる

 

そもそも『ありのままの自分であってはいけない』ということを
小さい頃から思い込ませらせている。

 

小さいころ
『アタマが良いから京大へ行け』と言われた。
本人には大迷惑だ。

 

親戚に優秀な人がいた場合、
『あのおじさんの様になりなさいよ』と
言われた。


これまた大迷惑な話である。

 

優れた人にならなければならない。
と思うと苦しい。

 

自分ではない誰か別の人になれということだ。

自分のままではダメなんだと思いこむ。

 

特別良くも悪くもなる必要はないのだ。

ふ つ う である勇気 が大切。

 

普通というのは、『平凡』という意味ではない。

『ありのままの自分』

ありのままの自分でいていい と言うことを受け容れる。

 

そうでないと、どこか生きづらくなる。

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