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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

夫婦善哉

【おもろい夫婦 夫婦善哉
わたしの小学生の頃 遅めの時間にこんな番組がありました。
それには、こんなナレーションがありました。

『夫婦、不思議な縁(えにし)で結ばれし男と女。もつれ合い、化かし合い、許し合う、狐と狸。夫婦、おもろきかな、おもろきかな。この長き旅の道連れに幸せあれ…。』

いつも些細なことが火種となりぶつかりあってしまう夫婦関係。
我が家でも例外ではありません。

お互いが毒を吐き始めると、初めの本題は何処へやら。。。いつの間にか権力争いになっていることがあります。

今自分が 相手にとってどんな毒を吐き、傷つけているかを 我に還り俯瞰する瞬間があれば、破綻の一路をたどらずにとどまることができるのだと思います。

関係性を悪化する毒は4種あると言われています。そして、自分がついやってしまいがちな毒に気づくことも大事ですね。

言い争いになってしまった時、なんども目の前でシャッターを閉められたような衝撃を受けることがありますが、シャッターを閉めさせるような非言語のエネルギーを自分が相手に発していたから、閉められたというのも事実です。涙

ふと自分の状態が俯瞰できたなら、今自分にとって必要なことはなになのか?とクールダウンできますね。

だれも喧嘩したくてするわけではありませんし、相手を傷つけることは意図していないはず。

何かに反応して、自分を守りたくなって来た時、攻撃へ転じてしまうカラクリがあるように思います。

自分は何に反応しているのでしょう?

これは夫婦関係だけでなく、近しい関係性にある仕事のパートナーともおこってくることではないでしょうか。

直接のテーマの解決をしようとするのではなく、相手の気持ちに寄り添う姿勢があれば、話の事柄ではなく、
「何をどうしたかったのか?」
「何がどうなればよかったの?」
と気持ちに触れ、メタファーで表していく。
最近は そんな努力をしています。

感情が邪魔をして、冷静でいられないこともしばしば起こってきますが、あえてそこでは深呼吸。深呼吸。。

そして、先日偶然やっとパートナーのメタファーに触れることができたのです。

その時、あぁわたしは、こんな話が聴きたかったんだと思ったのです。

まだまだこれからですが、お互いがお互いを深く知ろうという努力を続けていきたいです。自分にとって大切なひとだから。

大切にして育んでいきたいパートナシップ。道のりは遠いですが、相手を尊重することを忘れず、諦めずに進みます。