ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

思いっきり泣くということを体験した夢

奇妙な夢を見ました。明晰夢のような、夢と自覚しているような夢。

誰かのためにバタバタと準備をしていました。和室の会場で沢山の人。
にこやかにお話をして、私があるものをバッグから取り出そうとすると、ない!
よくあることです。

あれれ、先ほどいた場所に置き忘れたのかしら?
と先刻の場所にもどるとそこも和室の大広間。何やら法要のようなものをされていて、入れない。
ヤキモキしながら、儀式が終わるのをまち、欲しいものを探しに行こうとすると、

あれ?
探しているのは何だっけ?

大切なものだったはず。
そこに主人が現れて

おい、今日セミナーにいくんだろ?

うん、そう。

と時計を見ると10時半。
セミナーのスタートは10時。しかも名古屋。
私は今京都。

え?
うそ!
なんで?

そこから急に悲しくなって
わんわん泣きだす私。

それは、もう子どものように、エーン、エーンと号泣している。

だって6月からずっと楽しみにして
待っていたんだよおおおおお!

泣きながら、こんなに悲しいんだ!
と感じつつ

何が悲しいんだろう?

エーンエーンと自分の声を聞きながら感じてる。

そこに
イビキ。

突然イビキの音がする。

エーン、エーン?
ズズッ

エーン、エーン?
ズズッ?

何これ?
と思ってる。

でも思いっきり悲しい。

これは何時まで続くの?

早く名古屋に行きたいのに。

それでも号泣してる。

突然ピピピピピピピピー!
と電子音が鳴り響いた。

声を上げて泣いてきた私が、
スッキリ目覚めた。
シュールすぎる?

で、遅れずに新幹線の中です。
よかったー。笑

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