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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

NVC ニーズはレイヤーになっていた

NVCを学ぶチャンスがやってきた。

平日の夜の学びはハードルが高い。

『家庭をおろそかにしているんじゃないか?』
と言うエッジが前に立つ。

どんな助けがあればそこに向かうことができるだろう?

自分がどうあれば、心地よくその世界にいけるのか?

そこまでして、行くことが今の自分にとって必要なことなのだろうか?

これをどう活用したいと思ってるのか?

マイキャプテンからの問いが聞こえてくるよ。

・まず自分の体調を整える。睡眠不足は最悪だ。

・自分の業務に差し障りがないか確認する。

・参加する意図を決める。

・家族に打診する。

そして、参加が叶った。

┌★ はるのさんから学ぶ
            NVC 第5講メモ
└──────────────

ニーズというものは、美しいものだ。

NVC で言う『共感』とは美しいものを見ること。

ディープリスニング とは、相手のハートに聴診器をあてるように、自分も開いて身体で聴く。

分析とか判断でなく
あなたは、こんな大切なものを持ってるねとして、カードを差し出す。

3min 話す
2-3min ニーズ選ぶ,
5min 味わう


.
エンパシーバディを持つと良い。

感情と共感をリフレクションしてもらうには
後でききたいのか、
ちょろちょろききたいと聞いてほしいのか
聴いてもらう人がリクエストしていい。

日常に親しく使っていく。

ニーズの言葉を声に出してもらうと、目を閉じて身体で感じることができるから
目にするカードが遠い感じな時は効果的に働く。

リフレクションに自己共感してもらうには技術がいる
自分のものとして受け取る練習がいる
耳で聴く身体で感じる。頭でなく。



抵抗を感じる言葉は、気になっているというサイン。

『私はちゅみ(自分が呼ばれて一番しっくりくる名前)にそのニーズを持つことに許可する』
と宣言すると
そのニーズと仲良くなれる。

自分の身体を信じて聴いていくが
相手に共感しようとして、できなかったら
潔く諦めたらいい。

『ごめんね、今共感できないから、話だけ聴くね』
と伝えること。
ここで、正直さが大切。

言葉は付随的なものであり、
そこに共にいることプレゼンス、  
beingが大切。

なぜなら
聴こうとしている相手と同じくらい自分にも価値があるから。

言葉を吸い込む感じ。言葉を内側で響かせる。

自分とつながるということはどうゆうことか?
イコール自己共感なんだけど。

自己共感とは、どうゆうことで、何が起こるのか。

どんな経験があるのか、
つながっていない時は何があるんだろうか?

と問いを持ってすごしてみる。

└──────────────

終えてみて、感じたことは、

私って、
人のこうゆう話を聴いてみたいんだよね。

私の話をきいてくれて、私の前に出されたニーズはこれらだった。

今回『あぁ、これだよ』と感じた一番のヒットは
【感情的な安全性】

これが実現したら、ちゅみの世界は何が起きるのか?

と問われて

さらに出てきたのは

【統合】

そして、その奥にあったのは

【愛】だった

私は【愛】を大切にしている。

満たされたいと願っているよ。

じんわりとソレを身体の奥のほうで感じたよ。

『ニーズは、レイヤーになってるんだよね。』

とはるのさんが教えてくださった。、
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