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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

【ブログが書けないんです・・・】

「ブログを開設して、初めはわくわく毎日更新していたのだけれど、
最近、書くのが苦痛・・・」

「開設したけど、何を書いていいのかわからなくなってきました」

「書きたいのだけれど、書けない・・」

というお話は、よく耳にします。

「書けないというのは?」と尋ねると

「そもそも文章を書くのが苦手で、どう書いていいのか・・・」と

返ってくることか多いようにおもいます。

「どうしてブログを始めようと思ったのですか?」

みんなやってるので、やってみたくなったから、とか

集客のため、とか

ブログというものがどんなものか知りたかったから、とか

きっかけはいろいろなようです。

「どんな方に読んでもらいたいのですか?」

「誰でもOKなんです」

「え?!」

こんなところからセッションが始まります。
セッションとは、コーチングの時間の呼び名です。

それから、いくつかの質問をして進めていった時、

「えっ? そんなこと考えたことありません。。。」とか

「う〜ん・・・」

すぐには答えは返って来ないことがあります。

・・・沈黙・・・・

セッション中には、しばし沈黙の時間が訪れます。

沈黙に慣れないうちは、何か話さないと、何か答えないとと焦りますが、
大丈夫です。
コーチは沈黙に慣れています。

むしろ、沈黙の時を、とても大切にしています。
だから、ゆっくりと考えてください。

コーチは、じっと待ちます。
待ちながら感じています。

沈黙の間も傾聴しています。

実は、沈黙は「魔法の時間」なのです。

クライアントさんが、意識の矢印を自分に向けて
深く入っていこうとされている時間です。

それでも、なかなか頭の中や心の
中のことを言葉にしていくのは難しい時があります。

だって頭の中や心の中にあるのは、文字ではなく、イメージなのですから。

そこで、「それは、まるで◯◯のような感じでしょうか?」と比喩で
イメージを誘導して、お尋ねすることが良くあります。

クライアントさんは、
「そうそうそう! それで、◯◯が◯◯のようになっている感じ」とか

「それとはちょっと違っていて、◯◯のような感じ」とか

答えが返ってきます。

クライアントさんとコーチとで、イメージを言葉に出しながら
大切なものを共有していきます。

言葉を上手に表現する必要はありません。

大切なのは、クライアントさんご自身の言葉で表現することです。

「じゃぁ、今おっしゃったそれをブログに書いてください」

「え? どうやって書くのですか?」

「今 お話されたとおりに書いてみてくださいね」

コーチは、コンサルと違いアドバイスする存在ではありませんが
行動に結びつけるために時には提案します。

これにはクライアントさんは3つの方法で答えることができます。
選択権はクライアントさんにあるのです。

例えば、集客したいと思っておられる方が
これを実際に行動にうつすと
すぐに反応があり、申し込みがあったそうです。

ずっとずっと実直にブログを続けて更新されていたことが
そもそも大切なことだと思います。

そして、今は、ブログを書くのが楽になった。
それほど、「書かなくっちゃ!」と義務的に重苦しく思わなくなったそうです。

本当に来ていただきたい熱心なお客様からお申し込みがあるようです。

伝えたいことが、きちんと伝われば、響いた方が反応してくださいます。

それを信じて、わたしも、つたない文章ですが、本心を書いております。

わたしの想いも、ハイローズ・フィールドのコーチングを必要とされる方に
どうか届きますように!

ただいま、クライアント様 募集しております!