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ハイローズ・フィールド

ライフコーチの言の葉

【コーチングを一言でいうと何ですか?】

コーチングを一言でいうと何ですか?】


先日ふいに問われました。「ちゅみにとって、コーチングを一言でいうと何ですか?」


「え??一言? う~~~ん」と私は唸りすぐに答えることができませんでした。


「じゃぁ、その問を設問として持っておいてね」


コーチングをしていると、すぐには答えられない問いがコーチから投げられることがあります。


これを『設問』と呼んでいます。


深い問いで、しばらくこの問とともにいます。


人は問われると、答えを探しに行こうとします。


特にパワフルな問い(拡大質問=パワフルクエスション)は、時に人の核心をつき「うぅ?」といった衝撃があります。


NLPによると、脳のメカニズムがそうできていて、空白を埋めようとするそうです。

「わからない」状態が、とても気持ち悪いのです。


また心理学者であるアルフレッド・アドラーは、「人間は意味づけをしようとするものだ」と言っています。


意識が問いのほうへ向かうと、問いが自ずとひきよせられることがあります。

私の場合がそうでした。


7月3日に参加したインプロワークショップで、高尾隆先生が「インプロは、哲学です」とおっしゃり、


7月4日に拝聴した畠中光享先生は、「日本画は、哲学です」とおっしゃり、


7月7日にコーチングの学び舎を日本にもってこられた榎本英剛(ヒデ)さんは、CTI日本上陸15周年のメッセージで「コーチングは、哲学です」と語られていました。


哲学・哲学・哲学! これだけシンクロすれば、意識せざるを得ません。笑


哲学と聞くと、私には「カンケーないわ」とか、「難しそう~」という印象でしたが、ぐぐってみたら、まさに


コーチングは哲学だ」  と思えました。


『自分の人生の良い方向に向けて、より良い人生をいきる智慧を学んでいける』


どんな人も『成長したい!』という願いをもって生きています。


じゃぁ、どうやってその願いを実現していくの?


コーチングでは、目の前の問題解決からお話を伺いますが、行きつくところは、


「どんな自分でどう生きていくのか?」


という存在意義であったり、人生の目的と呼ばれるものが浮き彫りにされてきます。


これは、とても大切なもので、会社でいうと「経営理念」に匹敵します。


ご自身の「人生の理念」は、ブログを書くことをはじめ、ホームページのコンテンツや周囲の人間関係や、家族関係、部下の教育、営業の仕方、起業することなどなど、自分の軸となるものです。


他人に流されず、自分の人生を自分で生きるには、この自分軸だとても大切。


あなたの自分軸は、何ですか?





http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1156199431